安佐北区可部東

安佐北区可部東

工事期間:2015年8月~2015年12月

長期優良住宅 耐震等級3  外皮平均熱貫流率 UA値:0.34W/㎡K

2014年8月20日の集中豪雨により床上浸水(大規模半壊)の被害を受けての建替新築工事です。

杉材ブランド「吉野杉」を構造材や仕上げ材に使用しています。内装すべて免疫加工。

付加断熱仕様の平屋建て「地域型住宅ブランド化事業」の補助金、奈良県産材補助金を受けています。

付加断熱がきちんと効いており、ほとんど温度差がありません。夏冬季は「風なし 音なし ホコリなし」次世代型空調「光冷暖システム」設置で快適に過ごされています。

「今まで住んでいた家とは全く違う。暖かい!断熱が効いていると感じる。冬場の光冷暖は身体の芯から温まり年寄りには良いですよ」(インタビューは入居後の初夏)

入居時に汎用型エアコンも設置されましたが、試運転以外は全く使う必要がないそうです。

 

屋根 HGW16K200ミリ

壁 HGW16K120ミリ+90ミリ

基礎・土間 3種b50㍉

 

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