現場で免疫加工

今日は終日、本社で会議です。
午後からIMM・zero 荒木さんに来てもらいました。
ちなみに「IMM」とは「免疫」を言います。
弊社は2007年頃からFFCテクノロジー活用、免疫住宅®に取り組んでいますが、コロナ禍でお家時間が長くなった現在、住環境と健康について注目を集めており、今後は現場施工もできるよう検討を考えており、荒木さんに使用方法の説明や作業実演して見せてもらいました。
工場で加工する品質を100%とすると、現場加工は半分くらいの性能で、持続性も工場加工は半永久的であるのに対し、現場加工は表面だけのコーティングになるため擦ると落ちて行き、定期的な再施工が必要となります。
しかし、ビフォーアフターで劇的にわかるほど空気が綺麗に変わります。

最近はシックカー症候群も世界的に話題になっており、車の販売店からも問合せが殺到しているそうです。
現場で簡単に出来るのは魅力です。

日本人は病気にならないためにお金を使わず、病気になってからお金をたくさん使う変わった民族だと外国から見られていますが、予防医学に目を向けて行ければ良いと思います。このブログを見てくださったみなさんもFFC免疫加工をお試ししてみませんか?未来の自分たちに健康への投資という考え方もいかがでしょうか?

澤田

  • IMM・zero(株)荒木さん来社

  • 現場加工の解説

  • 内壁に向けてスチーム噴霧

  • ついで天井も

  • 天井へスチーム噴霧

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  • 床用の先端器具を使った加工作業

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