エアコンからF-CONへ

午前中、リモートによるF-CON(光冷暖)全国セミナーがあり、事務所のディスプレイモニターで所員全員で視聴していました。
遠くまで出向かなくても、リアルに全員で情報を受け取れるのは良いと思います。コロナ禍で世の中が変わって来た例ですね。
今回のセミナーはアフターコロナにより、F-CON(光冷暖)がどのように認知されつつあるのか報告も兼ねた内容でした。

エアコン本体は換気機能が付いておらず、部屋の空気を廻し続ける仕組みになります。その事例として中国でクラスター感染のあったレストランでの事例、エアコン送風による飛沫ウイルス感染した事例がでていました。これはNHKで放送された内容です。エアコン送風が当たっていない客には感染者がいなかったという分かりやすい事例は、無風のF-CON(光冷暖)には強みとして大きいですね。最近、夏が近付いていることもあり報道でよく見かけます。

透析クリニックでの導入事例では腎臓が弱って人工透析を週3回行う患者さんは、免疫力の落ちている患者さんは、コロナにかかると重症化しやすくに感染させないために、送風が無いF-CON(光冷暖)が有効である、と医師の見解が語られ、無風というには院内感染抑止に有利なのでお医者さんには特に評価が高いと言えます。

現時点では、まだまだ性能も価格も割高な点や設置場所を取ってしまうマイナス面など、色々と改善していくところはあるものの、健康住宅を推進する弊社としては標準化している免疫住宅に加え、是非取り入れたい冷暖システムと考えています。

エアコンより2℃省エネなF-CON(光冷暖)システム。
設定温度を1℃変えると10数%省エネになると言われています。2℃違えばさらに省エネですね。
弊社事務所はF-CONの心地良さを体感できますので、宜しければ是非お越しください。体感しないと理解できない心地よさがここにあります。

澤田

  • ディスプレイモニターで視聴

  • 住まいに一生ものの快適を

  • 換気機能のないエアコンは・・

  • エアコン本体は上部から部屋の空気を取込み・・・

  • 送風によって見えないウイルスも噴出し・・

  • 部屋の空気を取り込んでは送風を繰り返し続ける・・・

  • 繰り返し続ける・・・

  • 繰り返し続ける・・・

  • エアコン使用では感染リスクが残ります

  • 中国でのエアコンによる感染事例

  • 飛沫がエアコン送風により・・・

  • 風下の客に感染

  • さらに空気がエアコンに戻っていくルートでも

  • 店の奥行6メートルだったそうですね

  • エアコン送風ルートから外れていた人には感染がなかったそうです

  • 人工透析クリニックの先生は・・

  • エアコンより 2℃ 省エネとは?

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