断熱と防音の共通点

高断熱住宅の師匠と私(澤田)が勝手に呼んでいるカオル建設・衣川さんを訪ねました。
コロナウイルスのおかげで大型改修工事が延期になって仕事が止まっているそうです。どこも同じですね。
衣川さんは既存の考えだけでは満足せず、いろいろ挑戦して失敗もしてどんどんスキルを高めておられます。私のような凡人にも気軽に声を掛けてくださいますし、聞けば助言をいただける大変ありがたい存在です。
ですから、私も衣川さんから問合せがあれば全力で応えます。もっとも私の知識など(衣川さんに比べたら)微塵ですが。。。(^^;)
(※1)新住協の勉強会も開けないし、時期的に現場も無い、モデルハウスも持たない私たちに出来るアイデアを出し合いながら、話の流れでどういうわけか防音工事の話になって過去の施工例を見せてもらいました。こういう急転が面白いのです(笑)
木造家屋の中に「なにやっても音が漏れない」防音室を造る依頼があったそうです。つまり相当大きな騒音を出しても外には聞こえない・・・内容は割愛しますが手間もお金も相当かかっていました。スゴかったです!
実際、音って難しいのです。受ける側が「うるさい」「気になる」と感じればそういう(ダメという)判断されてしまう反面、感じなければOKなのですが、第三者がどう感じるか?が重要と思います。
断熱も防音も共通点があります。熱や音が漏れないように、床~壁~天井~壁~床と、きちんと連続して性能を担保できるか?で決まります。またひとつ勉強になりました!衣川さんありがとうございました。

澤田

  • 派手な筋かい金物サンプルですね

  • 衣川さんのデスクにはメインモニターとサブモニターが連動していました

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