エアコン風で“咳粒子”部屋中に充満

部屋の空気を冷やしたり暖めたりしながら送風により冷暖房を行うルームエアコン。
これから夏になると、一般的にエアコンによる冷房が活躍しますが、昨日のTV朝日のニュースで「エアコンによる微粒子の移動に注意」を伝えていました。それはエアコンの送風により、ウイルスも部屋を廻り続ける可能性があるということです。確かにあり得る話です。
冷やされた空気を風量の力でできるだけ部屋の遠くに飛ばして部屋の空気を循環させながら冷やす仕組みのエアコン。つまり微粒子も含めて部屋の空気を撹拌させてしまうことにもなるため、エアコンのフィルターは小まめに掃除をしないとなりません。そして絶対的に換気が必要です。留守していて帰宅後、いきなりエアコンを点けて風を回すといつの間にか外から付いてきた(持ち込んでしまった)微粒子も部屋中を漂う危険性がありますから、換気を意識し充分気を付けてください。さて、ここまで書いておいて何ですが、文面で説明するのは限度があるため、公開期間は短いと思いますが、URLを載せておきますので、昨日のTV朝日ヘッドラインニュース動画をご覧ください。

これに関連付けた話になりますと弊社が取組む、F-CON(光冷暖)のように「風のない輻射式冷暖房」だと部屋の空気を回すことがなく、ホコリも含めて微粒子を回す心配はないものの、安くはありません。それに、ただ部屋に付ければよい冷暖房システムではありません。住まい全体の性能を見て空調計画をしながら作り上げていきます。もし「気になるなぁ」と思われる方はF-CON公式ホームページをご覧ください。そして何より体感してください。体感ルームなどで心地よさを体験しないとこの快適さはわからないのです。

澤田

  • TV朝日ヘッドラインニュース「エアコン風で“咳粒子”部屋中に充満」より

  • 椅子に座って咳・くしゃみをすると飛ばされた微粒子をエアコンが吸い込んでまき散らす

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