新協・秋のバスハイク~木次酒造さん

昨日〜今日は新協建設工業、1年に一度の全社員交流会でした。
松江方面へ行ったので、広島への帰路途中で木次(きすき)酒造さんを訪ねました。
弊社、秋のバスハイクでお邪魔する予定でプランを組み立てており、挨拶と下見も兼ねました。
木次酒造さんは大正12年創業。
代表であり杜氏の川本康裕さんが応対してくれました。

地元にこだわり
地元が誇る、地元を誇れる
お酒をつくる。

他の酒造会社と同じようなお酒をつくるよりは、こだわりを前面に打ち出した木次酒造ならではのお酒をつくる。
どこか弊社のこだわりにも通じるところがあって、この出会いに感謝でした!

隣接するJR木次線を挟んだ山の伏流水を引き、FFCテクノロジーを活用してお酒を作っておられます。
お米も近くで採れた「佐香錦」や「五百万石」を使用し、独自の香り、風合い、甘味、旨味、が特徴で、お土産に買って帰った「純米吟醸酒 雲」を早速味わいました。度数が高めの辛口。深い味わいあるお酒でした。

毎年恒例、秋のバスハイクは11月16日(土)です。

澤田

  • 40年くらい使っているアナログ操作の精米機

  • 奥の建物が酒造所

  • 原料米:島根県産 佐香錦100%

  • 今は使わなくなったものの町のシンボル的な煙突

  • 酒造所内を見せていただきました

  • 木次酒造さん事務所

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