12月中旬に蝉がいました!★高断熱住宅は凄いです!

月初めに引渡しを終えた廿日市市 I 様邸の外構工事立会いで10日ぶりに伺いました。
今日も普通に寒いです。風がないので防寒着はなくても過ごせますが12月中旬ですからね。上棟した夏の暑さが懐かしい!(^^;

★高断熱住宅は凄いです!

唐突に「何が凄いのか?」と言うと、I 様の玄関に置いていた木材を持ち帰ろうと木を見たらアブラゼミっぽい蝉がくっ付いており、珍しい時期にくっ付いているけどもう死んでいる、と思い込んで止まっていた木を軽く持ち上げると急に飛び上がって、玄関ドアから外の寒い空へ飛び去っていきました。鳴かずに飛び去ったのでアブラゼミのメスですね。
「空へ」と書きましたが建物の東に向けて一直線に飛んで行って見えなくなりました。(°д°)あまりに力強く飛んでいったのでビックリで思わず一瞬、ポカンとしました。

それで、「何が凄いのか?」と言うと今は12月中旬(12/17)ですよ!雪が降るかもしれない季節に蝉がいたなんて初耳です!・・凄くないですか?(^^;

いや、もうひとつ「何が凄いのか?」と言うと、建物の内部が玄関も含め全体が暖かなので、その暖かさを感じてアブラゼミが玄関に来ていたことです。たまたまアブラゼミだったことが凄かったということですね・・・いや・・そうではなくて、建物の断熱性能が凄いのです!
延床面積35坪の2階建ての建物に設置した暖房機は床下吹込み暖房1台のみで、2.5kwの壁掛け汎用エアコン、いわゆる8帖用エアコン1台だけです。通称、床下エアコンと呼んでいるものです。

★高断熱住宅は凄いんです!

I 様のお母様が仰っていました。
「近所の人たちが見に来たら『まぁ!玄関から暖かいねぇ!この家は何でこんなに暖かいんね?』と皆、ビックリしてますよ」と嬉しそうに話されました。
そういう話を聞くと高断熱住宅って真面目にきちんと造れば「凄い!」と評価されるってことですね。もっとも私たちは普段通り、普通に高断熱のお家を造っただけなのですけど、こんな感謝されるとは嬉しいですね!

★高断熱住宅って凄いんですね(^^♪

※『アブラゼミ』という名前の由来は、翅が油紙を連想させるため名付けられたという説や、鳴き声が油を熱したときに撥ねる音に似ているため、『油蝉(アブラゼミ)』と名付けられた説などがある。

体長は 56-60mm で、クマゼミより少し小さくミンミンゼミと同程度である。頭部は胸部より幅が狭く、上から見ると頭部は丸っこい。体は黒褐色-紺色をしていて、前胸の背中には大きな褐色の斑点が2つ並ぶ。セミの多くは透明の翅をもつが、アブラゼミの翅は前後とも不透明の褐色をしていて、世界でも珍しい翅全体が不透明のセミである。なお、この翅は羽化の際は不透明の白色をしている。 (ウィキペディアより引用)

  • アブラゼミ

  • セミが止まっていたところ

  • セミが止まっていた木材

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