溝フタ修理

地味な話題ですが、日常あるある事例を書きます。
工事車両が乗り、溝フタが壊れたと指摘されたU字型側溝のフタを1枚取替える作業を行いました。
側溝の途中がT字型に合流しており、その部分にはそもそも受け材もないため以前からグラグラしていたようです。
巾も角度もフタのサイズも異なるため、U字溝の受け材を作って高さの調整を行い、段差が生じないよう作業を終えています。
既存のフタに新たな欠けが見つかったので、2液性接着剤でくっ付けています。かけた部材が残っていたのでそのまま使えました。見た目は新しいフタが明る過ぎて、周りと馴染むまでに時間がかかりますね。

  • ① U字溝フタを外した状況

  • ② フタ受部材としてL型鋼材を使用

  • ③ フタがグラグラしない高さに調整します

  • ④ 既存の溝フタが欠けているので接着します

  • ⑤ よく見ると鉄筋以外に樹脂棒が補強として入ってます

  • ⑥ 2液性接着剤A剤とB剤

  • ⑦ A剤とB剤をよく混ぜます

  • ⑧ 欠けた凹凸面に塗布して合わせます

  • ⑨ 左:接着させた溝フタ 右:取替えた溝フタ

  • ⑩ 角が欠けた溝フタ

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