住まいのお宝発見フェア

高断熱住宅の普及が進み、高い省エネ基準を満たす住宅が増えることを願います!

廿日市市にあるウッドワンプラザ(ショールーム)で、(株)スガノ主催「住まいのお宝発見フェア」に立ち寄りました。

このたび注目だったのは、高い省エネ基準へ変わる未来像、高品質住宅には令和4年度各種支援事業や税制優遇制度等、手厚い支援制度が大きく掲げてあったことです。いつも掲げてありますが、特に目立ちました。
日本の省エネ基準は諸外国に比べると緩いです。つまり省エネ先進国よりまぁまぁ遅れています。
高断熱住宅の普及が進み、高い省エネ基準を満たす住宅が増えることを願います。

止まる気配の見えない建築資材高騰、露産木材の輸入禁止による木構造材不足は建築単価をどんどん引上げ新築需要の減少が顕著になってきました。
半導体不足や外国で製造される部品が入って来ないため組立完成しない住宅設備製品は長期間品不足が続いています。

昨年の第3次ウッドショック、今年のロシア~ウクライナ侵略により起こった続・ウッドショック。
私たちは、いかなる戦争にも反対です。
平和でこそ建築という観点からも、ウクライナ支援で微力でも出来ることをやりたいと考えています。

澤田

  • 2050年までの「脱炭素社会」に向けたロードマップが大きく出ていました

  • いよいよ高断熱新時代 と載っています!

  • 高い省エネ基準へ変わる、高品質住宅には手厚い支援制度!今後もっと出て来るかな?

一覧へ

スタッフブログ

カテゴリー

タグ

年月