私たちは5つのこだわりを持って、
オンリーワンの家づくりをお手伝いいたします。

新協建設工業(株)石川支店では、お客様が気軽に住まいづくりのことを学べる学習会を「木の家学習会」と称して毎月開催しています。 間取り、木材、断熱、設備機器、介護、税制、耐震等、建築に関するあらゆることをテーマに取り上げています。

どうぞご利用くださいませ。

1. 木  材

石川支店は木材にこだわります。

構造材は石川県産材、能登ヒバ、能登杉などの無垢材を使い乾燥は天然(天日と風)乾燥、 地元の山の木を使った家づくりを推進しています。

戦後、植林された能登ヒバや能登杉が既に美しく立派に育っています。

木材は気候に順応して育ちます、その地で取れた木材が建築材料に製材された後も、その地になじむのは明白です。

機械乾燥と違い、天日と風によって乾燥された材料は、強度を保つ油脂を材料内にそっくり残してくれます。

北米、北欧からの輸送や、急激な機械乾燥工法での、燃料燃焼によるCO2汚染を防ぐ、 環境問題にも貢献する住まいをご提案します。

2. 職 人 の 技 術

私たちは、木造住宅木工事の「刻み」〜「仕上げ」と言われる作業について、コンピューター管理によるプレカットではなくて、一人の大工さんの管理の元での手加工にこだわっています。

それは、設計による平面、立面プランから、木材の寸法、柱の間隔、本数、下地材に至るまで、その家の骨組みから、内装まで、一貫して一人の大工さんの技量に委ねることです。

「良い家」とは気概のある職人さんの手で作られた家、職人さんに見守られた家であるべきであって、その家を自分の分身の様に、大切に思ってくれる人がいる。

私たちが大工さんの手加工にこだわる最大の理由です。

3. 健 康 な 住 ま い

「ヒートショック」、「シックハウス症候群」等建物で健康を害する事例が、沢山報告されています。

建物内の温度差によるヒートショックは、寒い脱衣室から浴室に入り急激に体温が上がり、血圧に異常が生じて、浴槽内で、失神、溺死まで及ぶ恐ろしい現象です。

私たちは、建物の断熱を良くすること、断熱の区画の範囲を考慮した間取りと、太陽の光、風通しなどの自然の力も利用して、省エネで温度差のない、快適に過ごせる空間をご提案します。

「シックハウス症候群」に起因するアレルギーの元になる有害物質を抑えることはもちろんですが、カビやダニなどの抑制にFFC処理をした内装材や、接着剤を含まない無垢の内装材を多用して、住まわれる方の健康被害を抑えます。

4. 末 永 く 使 え る 住 ま い

石川の気候風土に合った、昔ながらの建て方を継承して、在来木軸工法を基本として、数寄屋、茶室などの日本住宅からモダンな住宅まで手がけています。

家族の成長、変化によって間取りが合わなくなって20年ほどで建物を壊わしては建て替えるスクラップ&ビルドを見直す動きが出ています。

ほとんどの方が家は一生に一度の大きなお買いもの、もっと長く使える建物を間取りから考える動きがあります。

私たちは、構造、間取り等、あらゆる面から、末永く使える住まいを提案します。

5. コ ス ト

お求めやすいコストを実現するために私たちと各工種の協力業者の面々と手を取り合って、常にコストの追及をしています。

良い建物を少しでもお安く皆様のところに届けたい!企業としての使命として、責任として取り組んでいます。

+1. メ ン テ ナ ン ス

“5つのこだわり”をもってお届けした「新協の家」をより快適に、さらに満足度を高めていただくために、メンテナンスを大切にします。 ご連絡を頂けば早急にスタッフがご連絡し、状況を把握し出来ることは精一杯の対応をさせていただきます。

更に年4回メンテナンス便の返信はがきをお客様のところにお届けしています。 お住まいの状況をご記入、ご返信いただいて、出るだけ早めに建物の状況を把握し、状況に合わせたメンテナンスをご提案できるようにしています。

また「新協友の会」という新協の家ユーザーの会を結成しています。(現会長は金沢学院短期大学教授の諸岡康哉先生)

木の家学習会、夏の海水浴バーベキュー等、お客様との交流の場を企画して、皆さんの親睦を深めていただいて、新協の家を通して末永くお付き合いいただけます環境を大切にしたいと思います。

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