新住協関西支部第3回研修会

スキルアップのため、新住協関西支部第3回研修会に行ってきました。

前半は、愛知県小牧市から㈱丸協の小縣さんの「丸協が選ばれる理由」発表、やはり性能を高めた建物は評価されるのですね。
6年前になりますが、町の工務店ネットの繋がりで、㈱丸協さんのモデルハウスへ訪ねたことがあります。
建築家・半田雅俊さんの「びおハウス」、郡 裕美さんの「(びおハウス)Fモデルハウス」と見させていただきました。

後半は新住協事務局理事 会沢健二氏から、只今出版されている『この家にしてよかった』をベースに、高断熱住宅の本来の姿そして省エネで快適な暮らしを手に入れた体験者の声について紹介いただき、優れた断熱性能で省エネで快適な家づくりの物語、住まい手(ユーザー)が高断熱の家をどのような経緯事情で建て、その結果暮らしにどう活かされているか、一軒ずつ訪問して、ユーザーの声を聴き、紀行文風に描いたものです。
断熱や暖房など、ちょっと専門的でちょっと技術的な要素も加えてあるので、面白くてためになる本と言えます。
会澤氏「こんな家づくりがあるということを知らなければ、それはそれで幸せだけど(知らぬが仏)、そうなってはあとで後悔する。だから、他人がやったことを知って、上手くいったことを真似るのもいい方法(人の振り見て我が振り直せ)。そのためにもこの20事例を是非読んで欲しい」と訴えます。

これらはAmazonや楽天bookなど通販でも買えますが、当社へ問合せいただければ、お分けすることもできますので、興味のある方は御連絡ください。

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