安佐北区T様邸現場レポート 5/15

築30年くらいの木造2階建て住宅の床張替え工事です。
台所と廊下の床がフカフカするので、床を剥がし高性能な断熱材を入れ、捨て張りした上へ桧イムウッドフローリングを張ります。
イムウッドとは新協建設工業が標準仕様としている、FFC免疫加工を施した材料を意味します。
桧フローリングは全て同一材料のため、全ての梱包を開け、節や色目、模様を見て、選別しました。すでに3梱包分は玄関廊下用に分けたところです。
今回は九州産の桧になので、明るい色が多いですね。
玄関入っての第一印象、節が少なく、木目模様を綺麗に見せたいのですが、大工さんに任せると大概テキトーに張って終わりなので、今回は現場監督自ら選定し、番号振って配りました。気配りならぬ木配りです。

一覧へ