既存家屋と取り合う屋根

昨日に引続き、安佐北区M様邸の建て方作業です。
今回は小規模で階高も低めの平屋建てのため足場も立てず、クレーン車も使わずにひたすら人力作業です。
木構造躯体とJパネルとの隙間を無くし気密を取りながら進めていますが、昨日ほど劇的に進みません。
それは既存家屋(主屋)屋根との干渉・取合い部分を切断しながら屋根形状を造るため、寸法確認~仕上がり検討を繰り返ししながらの慎重な作業になるためです。
お昼はM様に巻き寿司と豚汁をいただきました。ありがとうございます!
お昼から電気屋さんにも天井配線作業をしてもらったので、明日は屋根の続きと外壁下地を一気に進めたいところです。
昨日とは違い今日は晴れ間も出て暖かな日中でした。M様の敷地内に梅の花が咲いていて、メジロが花を啄いていました。もう春が近づいているのですね。

会社近くの酒屋さんで上棟酒を用意しました。
その名も「深響」名前の響きが弊社と同じ冬限定の特別な地酒です。

  • ①Jパネルと桁梁との接合部に気密を取るためシーリング打ち

  • ②既存家屋(主屋)屋根桁と増築屋根干渉・取合い部分

  • ③既存家屋(主屋)屋根桁と増築屋根干渉・取合い部分

  • ④梅が満開です!

  • ⑤お昼ご飯に巻き寿司を頂きました

  • ⑥左:寺田大工、右:桂大工

  • ⑦塔屋の形が見えています

  • ⑧上棟祝いのお酒「深響」名前の響きが弊社と同じ

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