基礎コンクリート一体打設

安佐北区M様邸、基礎コンクリート打設を行なっています。
少し雨が降っていますが、雪ではないのでまったく問題ありません。
ベタ基礎耐圧版だけでなく、立上りも同時に打設するコンクリート一体打ちで、弊社標準仕様です。
今回は増築工事なので小ぢんまりしています。
コンクリート配合は呼び強度27N、スランプ12cmです。
これにFFCパイロゲンを2,000倍計算で混入します。
混入方法は生コンミキサー車の積載数量のうち水がとのくらい入っているか、見て2,000倍希釈で生コンミキサー車に投入して3分間以上攪拌します。
目的は中性化も含んだコンクリート経年劣化の抑制です。
これだけ読んだ人は意味がわからないと思いますが、私たちよりも先駆けてこういった取組みをされている会社・工務店は日本のあちこちにいらっしゃいます。
これも弊社標準の仕様です。
生コン工場によっては、これらを不純物に見立て、混入を嫌がったり拒んだりしますが、そういう場合はよく話合うか、他でやってくれる生コン工場を探します。
この度は割とスムーズに物ごと運んでいるように感じるので、この調子で木工事に進めればと考えています。

  • FFCパイロゲンを2,000倍希釈計算で段取りしています

  • FFCパイロゲンを生コンミキサー車に投入後、3分間高速攪拌します

  • 基礎コンクリート配合表 呼び強度27N、スランプ12cm

  • 基礎コンクリート立上り一体打設作業

  • 土台アンカーボルトを先付けしています

  • 無事に基礎コンクリート立上り一体打設終了です

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