床下エアコンと基礎断熱化

昨日、紹介した安佐南区K様邸では、既存の土台アンカーボルトが緩んでいたため、「増し締め」を行い、元換気口部分にはシロアリなど侵入させないよう、ホウ酸シーリング「ボレイトシール」を充填しています。

床下は部屋と空間がつながるため、基礎内部の空気環境にも気を配「抗酸化リバースコート」(ケイソウ土)を塗布しました。

次に、床下空間から漏気させないため、壁内部と床下は遮断させるべく、シーリング材などで隙間を塞ぎます。

床板を支える大引は「桧」を使用しました。外周部には際根太として「杉赤身勝ち」を使うようにしています。

桧や杉赤身は防腐防蟻性があるので、できる限り国産材で家づくりを行いたいですね。

※ホウ酸については、2018年06月25日スタッフブログに簡単に記載しておりますので、よろしければお読みください。

  • ホウ酸シーリングを充填します

  • ゆるんでいた既存土台アンカーボルトを締めていきます

  • 床下地組状況(白いのはケイソウ土)

  • 床下地24mm合板

  • ホウ酸シーリング「ボレイトシール」

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