ベニマンサクが綺麗でした

6月28日ブログでも紹介しましたが、廿日市市大野 I 様邸から山道を登ると「おおの自然観察の森」があります。

先週末の内覧会に来られた方に「ベニマンサク見に行った?今年はもう終わるよ」と聞いていたのと、ラジオでも「ベニマンサクが見頃」と話があったので、昼休みの探索兼ねて行ってみました。

坂道を10分くらい登ったところ、平日ながら駐車場は10台以上の乗用車が来ており、天気も良いので見に来られる人が多いと思いました。

「おおの自然観察の森」経路には、ベニマンサクが並んで植えられています。
奥まで進むとベニマンサクが群集している自生地がありました。
葉っぱが丸く、星型の小さな花が咲いているベニマンサクもありました。
細くとても成長が遅い低木で、地面を見ると掌くらいの小さなベニマンサクもありました。

ベニマンサク(マルバノキ)は、日本列島が氷河で覆われていた古い時代に、その寒冷な時代を生き延び、現在中部地方~滋賀~高知~広島の一部と、不連続的に分布する、大変貴重な日本固有の落葉低木のようです。

広島のベニマンサクの自生地は、昭和12年に広島県の天然記念物に指定されています。
「おおの自然観察の森」は、とても綺麗な紅色を楽しませてくれました。
見頃は今週末~来週までですね。見に行かれると癒されますよ!(^^♪

  • ベニマンサクの小さな花

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