新住協全国総会

年1回行われる、新住協(※1)全国総会が無事に終わりました。

昨年9月に横浜で行われ、初めて参加したのですが、とにかく真面目でスゴイ人たちばかりでした。
今年は大阪開催。梅田スカイビル(※2)で行われました。
結構、この場での出会いがタイムリーに生きてくるので、この後に期待です!(^^)

高断熱関連商品もいろいろ出展されていて、まとめて見ることができて、ありがたい機会でした。
Panasonicの縦置き全熱交換器(換気扇)は昨年から気になっていて、是非使ってみたいと思います。

2日目は此花区の親戚宅がバス見学コースになっていたので、準備して40名を迎えました。
2階が大きいので40名は余裕で入りました。

季節が秋にかかっているので、光冷暖システムは稼働させておらず、無理やり温度設定を低くして動かしておけばよかったかな?と思いつつも、わずかな見学時間なので思い過ごしでしたね。

この家は燃えしろ設計(※3)と呼ばれる、構造材を火災時に焼ける断面の厚みを付加して、構造上の断面積は維持する手法を取っていること、光冷暖システム、などなどプロから見れば面白かったと思います。

叔父は「えらい、ぎょうさん(多量、大勢の意)来よったな」と言っていました。親戚宅ですが、見学させてくださり、この場を借りてお礼申します。

これからの家づくりになるヒントになれば、活かしてほしいと思います。

(※1)新住協とは、一般社団法人「新木造住宅技術研究協議会」の略称です。
http://shinjukyo.gr.jp/

(※2)地上40階・地下2階、高さ約173メートルの超高層ビル。その独特の形状から大阪のランドマークとなっている。

(※3)燃えしろ設計 燃えしろ設計と は、一言で言うと、柱を太くして燃えしろを作ることで、柱の表面が燃えても建物が崩壊しないように設計することです。 この場合の許容応力度計算は、燃えしろ部分を省いた柱お太さで計算します。告示(平12 建告1358)

一覧へ