南区O様 和室バリアフリー

7月に水周りリフォーム工事をさせていただいた、M様宅のお隣O様宅。

1階和室、畳から床板に仕様を替える工事の依頼を受けました。

今回は予算的に断熱強化は取り入れず、畳⇒フローリング 工事のみです。

既存の和室床レベルは、廊下床板から50㍉上がっており、畳を外すと合板下地板が見えます。
その合板に床板15㍉を直張りして、バリアフリー化しました。

出入口ドアの下には畳の高さまで敷居がありましたが、段差解消のため敷居は撤去し、桧板を斜めに削り、新たな敷居として躓かないようにしています。
ドア下部に下桟をつけて、隙間を無くし“使えるものは使いたい”ため、既存ドアは工夫して使いました。
画像には桧にクリア塗装(オイル: リボス カルデット)したばかりで、踏まないようにグリーンのテープで目印にしており、明日には剥がせます。

掃出しサッシには障子敷居がありますが、ここから出入りすることも少ない事から既存のままとしたため、新しい床から見ると50㍉ほど高く見えます。

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