安全・技術へのとりくみ 

◎安全委員による勉強会

首都圏安全協力会総会

年一回、年の初めに首都圏三支店(東東京・台東・西東京)・大阪支店・石川支店・広島支店の各支店において、当社工事の協力業者参加による安全協力会総会を行なっています。 総会議事終了後、講師を招いての安全講話や参加者によるグループ分けでの話し合いなど安全はすべてに優先する事を目指して取り組んでいます。

◎安全パトロール

年に2回。新協建設工業安全衛生委員会による現場パトロールを実施しています。全国安全週間に対応して現場の安全を点検するものです。

安全は日常的に追及され安全を喚起するポスターやチラシ等日常の業務の中でも可能な事には積極的に取り組んでいます。

◎いろいろな取り組み

すべての国民が健康で文化的な暮らしをすること、安全で安心して暮らせる住まいがあること。良い住まいを提供する当社としては、この度の東日本大震災で多くの方々が住まいを失くされたことに心からお見舞い申し上げます。

昨年の1月、阪神淡路大震災16年に、役員は現地を訪問し慰霊祭に参加し、「命と財産を守る耐震診断、耐震補強工事」に一層邁進することを誓いました。まだまだ耐震が不足する住宅はたくさんあります。国や自治体の支援が待たれます。

また、昨年は東日本大震災を受けて、直ちに福島へ状況の視察に行きました。津波に襲われない建物も全壊、半壊が多く、心を痛めました。直ちに支援物資や資金を送りましたが、本当の支援はこれからです。本業の住まいづくりでどんな応援ができるか社内で論議していきます。

◆耐震の勉強会

  • 震災から16年 阪神淡路大震災1.17のつどい
  • ”木の家”耐震改修大勉強会in神戸

◆東日本大震災支援の取り組み

  • 郡山市岩瀬地区の崩壊した道路
  • 郡山市須賀川の被害を受けた建物

◎国産材の取り組み

当社ではかねてより木造住宅に国産材を使用してきましたが、2015年度は国交省の補助金を受けて、地元多摩産材を使った家づくりを行っています。これから住まいを作る予定のある方、国産材に関心のある方などと、昨秋、多摩の山を見に行くツアーを開催しました。みなさんの関心が高く多くの人に参加していただきました。

山の説明を現地の人に聞いた後、山に入り実際に伐採をしているところを見学しました。かつての「木こり」は重労働でしたが、今は機械力によって女性のオペレーターでも行えます。戦後植林された木が、丁度住宅材として成長したところで、現地でも大いに使ってもらいたいと張り切っておられました。多摩産材での住まいづくりについては、当社にお問合せ下さい。